購入予定品
- デイトナ AQUAPROVA HG TEMP METER
注意点
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センサーケーブルの長さ
- 標準のセンサーハーネス(約1.2m)では、エンジンルーム内のセンサー取付け位置からバルクヘッド(隔壁)を通して車内のダッシュボードまで届かない場合があります。デイトナから販売されているオプションの延長ハーネスを使用するか、配線延長加工が必要です。
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センサーアタッチメントの適合
- 付属センサーのネジ規格はPT1/8です。自動車に取り付ける場合、水温ならラジエターホースアタッチメント(PT1/8穴付き)、油温ならオイルフィルター部に割り込ませるオイルブロック(サンドイッチアタッチメント)等を別途用意する必要があります。
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電源配線
- 常時電源(バックアップ用)、ACC電源(キーON連動)、ボディアース(GND)の3本を車内のヒューズボックスやナビ裏配線などから確保します。
設置完了後、キーをACC/ON位置にして画面が点灯し、エンジン始動後の暖機運転に伴って温度表示が滑らかに上昇することを確認できれば、正常に動作しています。
取り付けかた
- 概要
- オイルエレメント部に「サンドイッチ型オイルブロック」を挟み、そこからPT1/8センサーを取り出す方法が最も一般的で推奨されます。ドレンボルトから取り出す方法もありますが、NDロードスターは車高が低く、オイルパン下のセンサーが路面干渉や飛来物で破損・オイル漏れを起こすリスクが高いため、オイルブロックの使用を強く推奨。
- 規格・事前準備
- オイルブロック規格
- センターボルト径 M20 × P1.5 / センサー取付穴 PT1/8(BLITZ製やクスコ製など)
- ドレンボルト用(別案)
- ネジ径 M14 × P1.5(PT1/8穴付きドレンボルト)
- 配線パーツ
- デイトナ センサー延長ハーネス(エンジンルームから車内へ引き込む際、標準コード1.2mでは長さが不足するため必要)
- オイルブロック規格
- 取り付け手順
- オイルブロックとセンサーの取付け
- 古いオイルとオイルエレメントを外します。エンジンブロックと新品エレメントの間に「M20×P1.5」適合のオイルブロックを装着し、シールテープを巻いた付属温度センサー(PT1/8)を取り付けます。
確認方法: エンジンオイルを規定量注入して始動し、オイルブロックやセンサーの隙間からオイルの滲み・漏れがないか目視で確認します。
- 古いオイルとオイルエレメントを外します。エンジンブロックと新品エレメントの間に「M20×P1.5」適合のオイルブロックを装着し、シールテープを巻いた付属温度センサー(PT1/8)を取り付けます。
- センサー配線の車内引き込み
- センサー配線に延長ハーネスを接続し、バルクヘッド(助手席側奥のメインハーネス用ゴムグロメットなど)を通し車内へ引き込みます。エンジン熱源に触れないようタイラップで固定します。
確認方法: 助手席足元から配線がしっかりと引っ張られ、エンジンルーム側でたるみや熱源との接触がないか確認します。
- センサー配線に延長ハーネスを接続し、バルクヘッド(助手席側奥のメインハーネス用ゴムグロメットなど)を通し車内へ引き込みます。エンジン熱源に触れないようタイラップで固定します。
- 車内電源・アースの配線
- 助手席足元の内張り内にあるヒューズボックス等から、ヒューズ電源タップ等を用いて常時電源(バックアップ用)およびACC電源(キー連動)を取り出し、ボディアース(金属ボルト部)へ接続します。
確認方法: イグニッションキーをACCに回した際にメーター画面のバックライトが点灯し、キーOFFで消灯することを確認します。
- 助手席足元の内張り内にあるヒューズボックス等から、ヒューズ電源タップ等を用いて常時電源(バックアップ用)およびACC電源(キー連動)を取り出し、ボディアース(金属ボルト部)へ接続します。
- メーター設置と動作確認
- ダッシュボードやアディショナルメーター周りにメーター本体を固定し、センサー配線を結合します。
確認方法: アイドリングおよび暖機運転を行い、水温の上昇に伴って油温計の数値がエラー(---℃点滅など)にならず滑らかに上昇するか確認します。
- ダッシュボードやアディショナルメーター周りにメーター本体を固定し、センサー配線を結合します。
- オイルブロックとセンサーの取付け